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<物語>シリーズ セカンドシーズン 花物語 第変話 「するがデビル」 感想

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君を知り、解き“はなつ”ための物語―

■<物語>シリーズ セカンドシーズン 花物語 第変話 「するがデビル」


 待ちわびた、待ちわびたぞ! 花物語!!

 ということで、「<物語>シリーズ セカンドシーズン」が2013年の7月から12月まで放送されていた段階から、本作だけが別枠での製作となることが決まっており、2014年の5月31日からの放送も決定していながらも、制作上の都合で今日の8月16日まで放送が延期されていた「<物語>シリーズ セカンドシーズン」を締めるための最後の物語「花物語」は、長く待たせた分だけ「<物語>シリーズ セカンドシーズン」の他のエピソードとはまた違った魅力を感じさせる面白い作品であるに違いないだけに、自分のように本作の放送を楽しみにしていたという方々もきっといたことでしょう♪

 もちろん、本作のことを期待していた理由は、「<物語>シリーズ セカンドシーズン」の中でも「猫物語(白)」の僅かなシーンにだけしか登場することのなかった本作の主人公兼メインヒロイン「神原 駿河」ちゃんが、「化物語」の「するがモンキー」以来のメインキャラとしての活躍が期待出来るということと、ショートカットからお下げな髪形となって女の子らしさがグッとました駿河ちゃんが、時間を掛けて作りこまれたであろうシャフトの美しい演出により、どこまで可愛らしく、魅力的になるのかという期待もあったからですかね!!

 うぅ、この日が来るのをどれだけ心待ちにしていたことか(T_T)


駿河ちゃんに宿る「悪魔の手(猿の手)」は、以前として駿河ちゃんの心を蝕み続ける・・・


 さて、本作を楽しんでいくに当たって最初に知っておきたいことは、本作は駿河ちゃんが高校3年生となり、今まで高校3年生だった暦やひたぎちゃん、翼ちゃんといった存在が、高校を卒業した後のエピソードになるということなんですよね。

 恐らく、駿河ちゃんの第1印象というのは、今まで暦とエロトークで盛り上がり、BLが好きな腐女子であったりと自身が変態であることを素直に認めている“ギャグキャラ”としての印象が強いと思います。

 しかし、中学生の頃から「ヴァルハラコンビ」と称されては有名だった憧れの先輩・ひたぎちゃんを追い、ひたぎちゃんと同じ高校に進学するという明確な目標や目的も、ひたぎちゃんが高校を卒業したことにより潰え、怪異絡みのことで自分の苦しみをことを理解してくれた暦達も高校を卒業し、頼りがいのある先輩達に日頃から頼ることが出来なくなったことにより、改めて「悪魔の手(猿の手)」のことを一人で苦悩することとなる駿河ちゃんというのは、思い返してみると「化物語」の「するがモンキー」のエピソードまで遡らないと感じられない印象となっているだけに、「するがモンキー」の時の苦悩以上に、自身のことについて苦悩するという元気のない駿河ちゃんというのは、今までとは違う新たな印象を強く残してくれることでしょう。

 しかも、今までの「物語シリーズ」の全エピソードの中でもなかなか明かされることのなかった「するがモンキー」以降の自己の「悪魔の手(猿の手)」に纏わる過ちとの対峙や、自身の左腕に宿る「悪魔の手(猿の手)」が、万が一自分の意識のないところで夜な夜な悪さをするのではないかという恐怖を今まで抱えていたという駿河ちゃんの孤独感や不安感は、駿河ちゃんがしっかりと自分と向き合おうとしていた“真面目な少女”だということも分からせてくれたのではないのでしょうかね。

 ギャグ要素を一切見せずに真面目なメインヒロインを演じる駿河ちゃん、新鮮ですなぁ(>_<)


個性的なキャラクター達の存在が、駿河ちゃんの苦悩をより引き立たせるのです! (前編)


 「<物語>シリーズ」と言えば、様々なキャラクター達による会話劇の面白さが人気を呼んだ要因の一つであり、本作においても、駿河ちゃんが様々なキャラクター達と織り成す会話劇は魅力的なものとなっていると思いますが、本作の会話劇はギャグ寄りの面白さというよりも真面目なシリアス展開を際立たせる面白さということで、駿河ちゃんを導いたり、時には迷わせたりする駿河ちゃんと会話するキャラクター達というのは、どのキャラクター達もかなり重要な役割を持っていると思います。

 特に、本作のメインヒロインである駿河ちゃんを一番に引き立ててくれる駿河ちゃんの中学時代のライバルだったバスケットボール選手で、現在は「悪魔様」と呼ばれる相談屋を行っている少女「沼地 蠟花」ちゃんの存在感はかなり際立っていますよね!!

 他人の不幸話を聞いてあげるだけで、実際には相談相手に何もすることなく、相談相手の今・現在の悩みや問題を先送りにし、相談相手の悩みを時間の経過によって風化させることで、今・現在の悩みに苦しむ相談相手の悩みを解決させる中で、左足の怪我によってバスケットボールの選手生命を絶たれた自分の不幸のように、自分よりも不幸な人間はたくさんいるということを知っては安心感を得ようとするという価値観をもった何事にも迷いや隙を見せない蠟花ちゃんは、自分自身のことで様々な迷いが生じている駿河ちゃんにとっての対の存在と位置付けても過言ではないことでしょう。

 もちろん、駿河ちゃんに「悪魔の手(猿の手)」を託しては事故で他界し、高校3年生となった現在でも、駿河ちゃんの夢の中で親が子に言わないような小難しい人生の教訓めいた言葉を語りかけてくる駿河ちゃんが怖がる母親「神原 遠江」さんや、本作では何故か“男の子”の状態で登場し、駿河ちゃんに「悪魔様」のことを囁くことで、過去のエピソードだけではなく、本作においてもを物語を動かしていく“黒幕”としての活躍が見られる「忍野 扇」なども大変魅力的な存在ですが、上記のキャラクター達よりも個人的に推していきたいのは、「恋物語 ひたぎエンド」の最終話にて何者かに後頭部を殴られては生死が分からない状態で幕が閉じられた「恋物語」の主人公「貝木 泥舟」が生きていたという事実ですよね♪

 まぁ、「恋物語」のラストにて確実に生死を彷徨い掛けたであろう貝木が、本作で駿河ちゃんと出会うまでにどのようなことがあったのかという疑問が解消されなかったことは残念ですが、かつてお世話になった遠江に駿河ちゃんのことを頼まれた約束を果たすために、蠟花ちゃんのように逃げることや時間が経つことだけでは解決しない物事があるということや、自分が嫌いな人間にも友達はいるし、自分が嫌いな人間を好きな人もいるというような“物事は捉え方次第で180度変わる”こと駿河ちゃんに痛感させたり、駿河ちゃんが蠟花ちゃんと出会ったことで突如左腕から消えた「悪魔の手(猿の手)」を回収しようとしている“悪魔のパーツを収集している蒐集家”の存在を教えたりと、アンチヒーローとしての印象も強いが、ヒーローとしての印象も強い貝木の活躍というのは、「恋物語」の時の活躍と同様にかなり魅せられるものがあるのではないでしょうかね!!

 ホント、駿河ちゃんをしっかりと導くだけではなく、駿河ちゃんよりも良い姿勢で早く走ったり、駿河ちゃんを焼肉屋に連れてっては、兎にも角にも『肉』を薦める貝木の肉に対する情熱が光る本作でも貴重なギャグのワンシーンにおいても、ちゃっかり存在感を示す貝木というは魅力的なキャラクターですね(^O^)


個性的なキャラクター達の存在が、駿河ちゃんの苦悩をより引き立たせるのです! (後編)


 ただ、本作のことを深く考えていく上では、個人的に推したい貝木のことよりも、扇以上にミステリアスな印象を植えつけられるであろう“蠟花ちゃん”のことをもっと詳しく知っていかないといく必要があるんですよね。

 というのも、“悪魔のパーツを収集している蒐集家”というのは蠟花ちゃんのことであり、蠟花ちゃんに奪われた「悪魔の手(猿の手)」の元所持者・駿河ちゃんの「悪魔の手(猿の手)」に纏わる不幸話が、自分よりも不幸な人間はたくさんいるということを知っては安心感を得ようするという蠟花ちゃんの独特の価値観、歪んだ人間性をより印象付けられていく中で、「悪魔の手(猿の手)」以外にも複数の悪魔のパーツを回収し、身に宿している蠟花ちゃんが、他人の不幸話や悪魔のパーツを回収していくことによって『他人が招こうとしている不幸を一人で背負い込んでいる』ような、他人を助けたいと思う純粋な優しい気持ちというものを蠟花ちゃんが持ち合わせていたことが一つのポイントとなってくるからです。

 「全方向に対する悪なんて存在しない。」、「どんな悪も、何かは救っている。」、「いいだけの人間はいない。」、「悪いだけの人間はいない。」という善悪の境界線を取っ払うような意味深な言葉を残す蠟花ちゃんの語りは、“人間は一つの側面だけで全てを図れるほど単純な存在ではない”ということや、“人間はどんな些細なきっかけからでも自己を変えることが出来る”といった一人の人間としての生きるための『心の在り方』というものを、遠まわしながらも伺うことが出来ますし、駿河ちゃんに“ありのままの自分をさらけ出し、自分に正直であろうとする”という蠟花ちゃんの生き方というのは、駿河ちゃんの様々な迷いを増徴させるための最大の見せ場といっても過言ではないことでしょう。

 そして、蠟花ちゃんは駿河ちゃんにしか見えないすでに“亡くなっている”という存在、つまり、『怪異』であるという点も、「<物語>シリーズ」ならではの驚きと深みを与えてくれるアクセントとなっているのではないでしょうかね。

 「悪魔の手(猿の手)」を蠟花ちゃんによって奪われたことにより、本来の左腕に戻れたという喜びを抱きながらも、悪魔のパーツを集め続けていくことで怪異としてさらに人間離れしていき、最後は「悪魔の手(猿の手)」のない普通の人生を過ごせる自身にエールを送ってくれた蠟花ちゃんのことが気がかりになるが、蠟花ちゃんに対して自分自身がどう在るべきなのかを本気で分からなくなってしまう駿河ちゃんの苦悩、らしくないよなぁ・・・


本気だからこそ悩み、悩むからこそ成長する。それが“人”というもの。


 『自分がどう在るべきなのか。』という一つの答えを自分自身の力だけで見つけるのは容易ではないことでしょう。

 「悪魔の手(猿の手)」によって過酷な日々を強いられたことから解放された喜びや、蠟花ちゃんを怪異だと知ったうえで、蠟花ちゃんのことを救うべきだという良心、そして、これといって悪さをしておらず、むしろ人に役の立つような行動を繰り返している蠟花ちゃんならば、何もせずに放っておくべきなのかもしれないというような駿河ちゃんの様々な想いは、一つ一つが紛れもなく駿河ちゃんが抱いた素直な感情であり、どの感情も決して誤りはなく正しいからこそ、駿河ちゃんは自分の感情にどう素直になるべきかを悩むわけなんですよね。

 ただ、駿河ちゃんにとって大切なことは、様々な感情をしっかりと抱いた中で、自分の在るべき姿を『自分の意思』によって決めるということ。

 もちろん、今までに出会った数多くの人達の様々な個性や意思といったものを吸収、影響されていくことにより、自分という誰からも愛されるような“キャラ”を作っては演じてきた駿河ちゃんが、自分自身の力だけで自分の意思というものを見つけることはとても大変なことではありますが、他人の意見を参考にして自分の意思を決めるということも一つの答えであり、男性が乗るには可愛すぎるニュービートルに乗って登場しながらも、“蠟花ちゃんの存在に誰も困っていないにしても、駿河ちゃん自身が蠟花ちゃんのことで困っているのなら、困っている自分自身が納得の出来る行動を取るべき”だという様々な経験を経て一回りも二回りも成長して長髪がちょっぴり見慣れない大学生となった「<物語>シリーズ」屈指のヒーロー・「阿良々木 暦」からアドバイスにより、怪異としての道を歩もうとしている蠟花ちゃんを救いたいという素直な気持ちや、駿河ちゃんが暦やひたぎちゃんの高校卒業後に抱いていたいつも助けてくれた暦やひたぎちゃんといった先輩達に頼らずに生きていくための覚悟を決めるという駿河ちゃん自身の意思は、敬愛する暦から押し付けられた他人からの意思ではなく、暦の意見を参考に自分に正直になることの大切さを教えられたからこそ芽生えた歴とした駿河ちゃん自身の意思。

 そして、悪魔のパーツにより身を蝕まれつつある自分を偽らない蠟花ちゃんを必死に救い出そうとした中で気付いた自分自身への間違っていた在り方や、「悪魔の手(猿の手)」よって苦しんできた過去との決別、苦手意識を持っていた母親のことを理解しようと思えなかったこと、憧れの存在である暦達に頼らずに生きていくという暦達からの一人立ちなど、自分の意思というものをしっかりと証明させることによってこれらのことを“卒業”し、暦のアフターケアによって様々なことを後向きではなく前向きに捉え始めることにより“青春”というものを駿河ちゃんが知っていくという本作というのは、駿河ちゃんという存在の魅力を十二分に知らされる感慨深いエピソードの一つとなっていたのではないでしょうかね。

 あぁ、駿河ちゃんの経験を“青春”という言葉でまとめてしまう暦のセンス、マジぱないのぉ!!


あとがき


 いやはや、いっぱい書いたなぁ・・・

 そんなわけで、当初なら1話の内容を1つの記事に分け、5週にわたって本作の感想を書いていくというスタイルが、一番説明しやすく、中身の濃い感想になるのでしょうが、、さすがに一気に5話分の内容を視聴するとなると、5話分の内容を一つの記事にまとめていった方がいいと思ったので今回のような形式となりました。

 もちろん、長時間にわたって放送された他のアニメ作品でも今回のような形式で感想を書いた経験はありますが、「<物語>シリーズ」のような物語に深みのある作品をまとめるというのはなかなか大変ではあります。

 ただ、5週にわたって本作を見るのと、5話分の内容を2時間に凝縮して見るのとでは、本作の魅力にのめり込める度合いが大分変わってくると思うのですよね。

 まぁ、5週にわたって本作を少しずつ、じっくりと楽しみたかったという方々もいれば、本作の5話分の内容を一気に視聴することにより、本作から得られる興奮や感動といった熱を間髪入れずに味わいたかったという方々もきっといることでしょうが、どちらにしても本作の魅力は変わらないですし、しっかりとした演出美を作りこむために今回のような放送時期を延期にしたことは正解だったのかもしれませんね。

 あぁ、ようやく間の開いた「<物語>シリーズ セカンドシーズン」が終わり、「<物語>シリーズ ファイナルシーズン」へと向かうのか。まだまだ「<物語>シリーズ」から目が離せないなぁ(>_<)

 そして、今回も一応書いておきます。毎回ネタにされてしまっても仕方のない劇場版「傷物語」の放映はいつなのかとね(笑)

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